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2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選

Activepieces(アクティブピーシーズ) vs Make(メイク) どちらを選ぶべきか?automationで徹底比較

Activepieces(アクティブピーシーズ)

45 総合スコア
オープンソースセルフホスティングカスタムコードAI連携開発者向け高い自由度コスト効率
VS
🏆 編集部推奨

Make(メイク)

62 総合スコア
ビジュアルワークフロー豊富なアプリ連携データ変換エラーハンドリング直感的SSO対応多機能
編集部 Verdict Make(メイク)が総合スコアで優勢。開発者向けの高い自由度とコスト効率を求めるならActivepieces、直感的なビジュアル自動化ならMakeがおすすめ。

軸別評価

勝ち負け一目比較

比較軸
Activepieces
Make
料金
無料〜$0/月
◎ 無料〜$0/月
◎ 無料〜$9/月
日本語対応
未対応
✕ 未対応
✕ 未対応
無料プラン
あり
◎ あり
◎ あり
トライアル
無料プランあり
◎ 無料プランあり
◎ 無料プランあり
SSO / SAML
非対応
×
✕ 非対応
○ 対応
API連携
公開API有
○ 公開API有
○ 公開API有
使いやすさ
G2レビューで使いやすさ、直感的なデザインが高評価
○ G2レビューで使いやすさ、直感的なデザインが高評価
×
▲ 他のツールと比較して複雑、プログラミング言語を学ぶよう
サポート品質
日本語サポート情報なし、Plusプランで優先メールサポート
▲ 日本語サポート情報なし、Plusプランで優先メールサポート
▲ カスタマーサポートの対応に不満、問い合わせが無視される
学習コスト
直感的なUIだが複雑なワークフローでは学習曲線あり
△ 直感的なUIだが複雑なワークフローでは学習曲線あり
×
▲ 他のツールと比較して複雑、プログラミング言語を学ぶよう
セキュリティ
SOC2 Type II認証取得、256ビット暗号化、データマスキング
○ SOC2 Type II認証取得、256ビット暗号化、データマスキング
○ ISO 27001認証取得、SOC 2 Type IIコンプライアンス
2
Activepieces
勝利
1
Make
勝利
7
引き分け

詳細比較

機能・料金・サポート 詳細比較

比較項目 Activepieces(アクティブピーシーズ) ✦ Make(メイク)
料金
無料プラン あり あり
有料最安 ◎ $0/月 $9/月
機能
主要機能 オープンソース、セルフホスティング、カスタムコード、AI連携 ◎ ビジュアルワークフロー、豊富なアプリ連携、データ変換、エラーハンドリング
日本語
UI日本語化 未対応 未対応
サポート 未対応 未対応
連携
API あり あり
管理
SSO / SAML なし ◎ あり

Activepieces vs Make 比較

Activepieces(アクティブピーシーズ)とMake(メイク)の主な違い

Activepiecesはオープンソースでセルフホスト対応のZapier代替ツールで、データを自社管理でき無制限フロー実行が可能なため、低コストで運用できます。一方、Makeは旧Integromtで1,500以上のアプリ連携に対応し、視覚的で直感的なシナリオビルダーが特徴で、エンジニアや中上級者向けの複雑なワークフロー構築に優れています。

Activepieces(アクティブピーシーズ)が向いているケース

  • コスト重視・スケール重視の企業:無制限フロー実行で大量の自動化タスクを実行したい場合に最適です
  • データセキュリティ・プライバシー管理が重要:オープンソースで自社サーバーにホストでき、顧客データを完全に自社管理できます
  • カスタマイズ性を重視:ソースコードを確認・改造でき、独自の機能やセキュリティ対策を実装できます

Make(メイク)が向いているケースと

  • 初心者から中上級者まで対応:視覚的なシナリオビルダーで複雑なワークフローも直感的に構築できます
  • 豊富なアプリ連携が必要:1,500以上のアプリに対応しており、様々なサービス間の自動化を実現できます
  • Zapierよりも低コストで高機能が必要:月額$9からと安価で、Zapierより機能が充実しているため費用対効果が高いです

どちらを選ぶべきか

セルフホスト・データ自社管理・コスト削減を最優先するならActivepieces、豊富な連携アプリと直感的なUIで複雑なワークフローを素早く構築したいならMakeを選びましょう。両者とも無料プランがあるため、実際に触って試してから判断することをお勧めします。

ユースケース別

あなたのケースにはどちらが向いてる?

個人・フリーランス

Activepieces(アクティブピーシーズ)

コストを抑えつつ、高い自由度で自動化を構築したい個人開発者向け。

✓ 無料プランで高機能✓ セルフホスティングでプライバシー保護✓ カスタムコードで柔軟な対応 △ 導入・運用に技術知識が必要△ 日本語サポートなし

中小企業(5〜50名)

Make(メイク)

開発リソースが限られる中で、多様な業務を効率化したい場合に最適。

✓ 直感的なビジュアル操作✓ 豊富なアプリ連携✓ エラーハンドリングで安定運用 △ 月額費用が発生△ 日本語サポートなし

エンタープライズ(100名〜)

Make(メイク)

SSO対応や安定した運用が求められる大規模組織の業務自動化に適している。

✓ SSO対応でセキュリティ強化✓ 堅牢なエラーハンドリング✓ 多様な部門で活用可能 △ 大規模利用でコスト増の可能性△ 日本語サポートなし

スタートアップ(コスト重視)

Activepieces(アクティブピーシーズ)

初期投資を最小限に抑え、開発リソースを活用して自動化を進めたい。

✓ 実質無料で利用可能✓ オープンソースで将来性✓ カスタムコードで独自要件に対応 △ 運用に技術的スキルが必須△ 日本語サポートなし

FAQ

よくある質問

Q. ActivepiecesとMakeの主な違いは何ですか?
A. Activepiecesはオープンソースでセルフホスティングが可能、開発者向けの高い自由度が特徴です。一方、Makeは直感的なビジュアルワークフローで、非開発者でも手軽に多様な自動化を構築できます。
Q. どちらのツールがコストパフォーマンスに優れていますか?
A. Activepiecesは有料最安プランが『$0/月』と、セルフホスティングを選択すれば実質無料で利用できるため、コストパフォーマンスは非常に優れています。Makeも無料プランはありますが、本格利用には月額費用が発生します。
Q. 日本語での利用は可能ですか?
A. どちらのツールもUIの日本語対応はしていません。公式サポートも英語が主となるため、利用には一定の英語力が必要となります。
Q. セキュリティ面で優れているのはどちらですか?
A. Activepiecesはセルフホスティングが可能であるため、自社環境でデータを管理したい企業にとっては高いセキュリティとプライバシー保護を実現できます。MakeはSSOに対応しており、エンタープライズレベルの認証管理が可能です。