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2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選

AppSheet(アップシート) vs Glide(グライド) どちらを選ぶべきか?app-builderで徹底比較

🏆 編集部推奨

AppSheet(アップシート)

72 総合スコア
低コストGoogle Workspace連携API連携自動化多機能
VS

Glide(グライド)

54 総合スコア
直感的な操作ドラッグ&ドロップ手軽なアプリ作成モバイルファースト
編集部 Verdict AppSheet(アップシート)が総合スコアで優勢。AppSheetは低コストと高機能、Glideは直感的な操作性で、それぞれ異なるニーズに応えます。

軸別評価

勝ち負け一目比較

比較軸
AppSheet
Glide
料金
無料〜$5/月
◎ 無料〜$5/月
◎ 無料〜$49/月
日本語対応
一部対応
△ 一部対応
△ 一部対応
無料プラン
あり
◎ あり
◎ あり
トライアル
無料プランあり
◎ 無料プランあり
◎ 無料プランあり
SSO / SAML
対応
○ 対応
○ 対応
API連携
公開API有
○ 公開API有
×
✕ なし
使いやすさ
直感的なノーコード構築、簡単なデータでアプリ作成しやすい
×
○ 直感的なノーコード構築、簡単なデータでアプリ作成しやすい
◎ 使いやすさ、迅速なアプリ開発、直感的なUIが高評価
モバイル対応
iOS/Androidで動作、モバイルアプリとして出力・展開可能
○ iOS/Androidで動作、モバイルアプリとして出力・展開可能
×
△ 作成アプリはモバイル動作。ネイティブアプリ情報なし
学習コスト
迅速なアプリ開発が可能だが、データベース準備が障壁
×
△ 迅速なアプリ開発が可能だが、データベース準備が障壁
○ 使いやすさ、迅速なアプリ開発、直感UIが高評価
セキュリティ
SOC2 Type 2監査済、HTTPS暗号化、Google Cloud上で動作
◎ SOC2 Type 2監査済、HTTPS暗号化、Google Cloud上で動作
◎ SOC2/ISO27001取得、HTTPS/AES256暗号化、GCP米国
2
AppSheet
勝利
2
Glide
勝利
6
引き分け

詳細比較

機能・料金・サポート 詳細比較

比較項目 AppSheet(アップシート) ✦ Glide(グライド)
料金
無料プラン ◎ あり あり
有料最安 ◎ $5/月 $49/月
機能
主要機能 ◎ スプレッドシートからのアプリ作成、オフライン対応、Google Workspace連携、自動化、モバイルファースト、フォーム機能 スプレッドシートからのアプリ作成、モバイルファースト、ドラッグ&ドロップ、オフライン対応、フォーム機能、外部連携
日本語
UI日本語化 ◎ 一部対応(Google系で比較的充実) 一部対応
サポート 英語が中心(一部日本語資料あり) 英語が中心
連携
API ◎ あり なし
管理
SSO / SAML ◎ あり あり

AppSheet(アップシート) vs Glide(グライド)比較

AppSheet(アップシート)とGlide(グライド)の主な違い

AppSheetはGoogleの公式ノーコードプラットフォームで、Google Workspaceとの深い統合が最大の強みです。一方、Glideはより直感的なUIで素早いプロトタイピングに優れており、料金体系や使いやすさの点で異なるアプローチを取っています。AppSheetは企業向けの本格的なアプリ開発、Glideはスタートアップや小規模チームの素早い立ち上げに適しています。

AppSheet(アップシート)が向いているケース

  • Google Workspace利用企業:Gmail、Google Drive、Google Sheetとのシームレスな連携により、既存のワークフローを大幅に拡張できます
  • 大規模な業務アプリ化プロジェクト:複雑なロジックやエンタープライズレベルのセキュリティが必要な場合に対応
  • 低コストで始めたい:無料プランから始められ、有料プランも$5/月と手頃な価格帯です

Glide(グライド)が向いているケース

  • 迅速なプロトタイピング:美しいデザインのアプリを数時間で作成し、ユーザーテストを実施したい場合
  • 顧客向けアプリの構築:見栄えの良いモバイルアプリが必要で、ノーコードで実装したいスタートアップ向け
  • Airtableユーザー:Airtableとの連携により、より柔軟なデータベース設計が可能です

どちらを選ぶべきか

Google Workspace環境で企業向けの本格的なアプリが必要ならAppSheet、デザイン性と素早い開発速度を優先し小~中規模アプリを構築するならGlideがおすすめです。両者とも無料プランで試用できるため、要件に合わせて実際に体験することをお勧めします。

ユースケース別

あなたのケースにはどちらが向いてる?

個人・フリーランス

AppSheet(アップシート)

『低コストで多機能なアプリを開発でき、Google Workspaceとの連携も強力なため』

✓ 『安価に利用開始可能』✓ 『Google Workspaceとの親和性』✓ 『自動化機能』 △ 『学習コストがやや高い』

中小企業(5〜50名)

AppSheet(アップシート)

『API連携や自動化で業務効率化を図れ、Google Workspace利用企業に最適』

✓ 『高い拡張性』✓ 『Google Workspaceとのシームレスな連携』✓ 『コストを抑えられる』 △ 『導入時の学習が必要』

エンタープライズ(100名〜)

AppSheet(アップシート)

『API連携やSSO対応、Google Workspaceとの親和性で大規模利用に適している』

✓ 『APIによるシステム連携』✓ 『SSO対応でセキュリティ強化』✓ 『自動化による業務効率化』 △ 『大規模導入には専門知識が必要』

スタートアップ(コスト重視)

AppSheet(アップシート)

『圧倒的な低価格でアプリ開発を始められ、Google Workspaceとの連携も強力』

✓ 『非常に安価な月額料金』✓ 『Google Workspaceとの連携』✓ 『無料プランで試せる』 △ 『初期の学習コスト』

FAQ

よくある質問

Q. 『どちらのツールがより簡単にアプリを作成できますか?』
A. 『Glideはドラッグ&ドロップ中心で直感的に操作でき、AppSheetより手軽にアプリを作成できます。』
Q. 『Google Workspaceとの連携が強いのはどちらですか?』
A. 『AppSheetはGoogleが提供しているため、Google Workspaceとの連携が非常に強力です。』
Q. 『より高度な機能や外部システム連携が必要な場合、どちらがおすすめですか?』
A. 『API連携が可能なAppSheetがおすすめです。自動化機能も充実しています。』
Q. 『オフライン環境での利用は可能ですか?』
A. 『はい、AppSheetとGlideの両方でオフライン対応の機能が提供されています。』