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2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選

Baserow(ベースロウ) vs Notion(ノーション) どちらを選ぶべきか?database-spreadsheetで徹底比較

Baserow(ベースロウ)

60 総合スコア
データベース特化オープンソースセルフホスト可能低コスト日本語非対応
VS
🏆 編集部推奨

Notion(ノーション)

87 総合スコア
多機能ワークスペース日本語完全対応プロジェクト管理ドキュメント作成ナレッジベース
編集部 Verdict Notion(ノーション)が総合スコアで優勢。Baserowはデータベース特化の低コスト・オープンソース、Notionは多機能で汎用性の高いワークスペース。

軸別評価

勝ち負け一目比較

比較軸
Baserow
Notion
料金
無料〜$5/月
◎ 無料〜$5/月
◎ 無料〜$10/月
日本語対応
未対応
×
✕ 未対応
○ UI完全日本語化
無料プラン
あり
◎ あり
◎ あり
トライアル
無料プランあり
◎ 無料プランあり
◎ 無料プランあり
SSO / SAML
対応
○ 対応
○ 対応
API連携
公開API有
○ 公開API有
○ 公開API有
使いやすさ
「使いやすいUI」とユーザー評価
○ 「使いやすいUI」とユーザー評価
×
▲ 学習曲線が急、インターフェースが複雑
モバイル対応
ネイティブのモバイルアプリは提供なし
×
✕ ネイティブのモバイルアプリは提供なし
▲ モバイルアプリは機能制限、使い勝手が劣る
セキュリティ
GDPR,HIPAA,SOC2準拠、EUデータセンター
×
○ GDPR,HIPAA,SOC2準拠、EUデータセンター
◎ SOC2/ISO27001取得、AES-256暗号化、日本DC
カスタマイズ性
ビュー種類豊富、外部連携でワークフロー自動化
×
△ ビュー種類豊富、外部連携でワークフロー自動化
○ 柔軟性と多機能性が高く評価される
1
Baserow
勝利
4
Notion
勝利
5
引き分け

詳細比較

機能・料金・サポート 詳細比較

比較項目 Baserow(ベースロウ) ✦ Notion(ノーション)
料金
無料プラン あり あり
有料最安 ◎ $5/月 $10/月
機能
主要機能 spreadsheet-database, open-source, self-hosted, api-integration, automations wiki, project-management, database, docs, kanban, calendar
日本語
UI日本語化 未対応 ◎ 完全対応
サポート 未対応 ◎ 日本語サポートあり(UI対応に基づく推測)
連携
API あり あり
管理
SSO / SAML あり あり

Baserow vs Notion 比較

Baserow(ベースロウ)とNotion(ノーション)の主な違い

BaserowはAirtable互換のオープンソースデータベースツールで、セルフホスト対応とGDPR準拠によりデータ管理の自由度と安全性を重視したツールです。一方、Notionはドキュメント・DB・タスク管理を統合したオールインワンワークスペースで、日本語対応と直感的なUIにより、幅広いユースケースに対応しています。

Baserow(ベースロウ)が向いているケース

  • データプライバシーを重視する企業:オープンソースでセルフホスト可能なため、社内サーバーにデータを保持できます
  • 複雑なデータベース構築が必要な案件:Airtable互換の高機能なテーブル機能で、複雑なリレーションやオートメーションを実現
  • 低コスト運用を目指すチーム:無料プランが充実しており、有料でも$5/月からと格安コストで利用可能

Notion(ノーション)が向いているケース

  • 日本語サポートが必須な組織:完全日本語対応で、サポートやコミュニティも充実しており、導入障壁が低い
  • ドキュメント・データベース・タスク管理の統合利用:WikiやKnowledge Base、プロジェクト管理を一つのプラットフォームで実現
  • 非技術者を含むチーム全体での採用:UIが直感的で、トレーニングコストが低く、チーム全体での効率化に貢献

どちらを選ぶべきか

データ管理の自由度とセキュリティを優先する場合はBaserow、チームの生産性向上と統合的なワークスペースが必要な場合はNotionがおすすめです。日本国内での利用であれば日本語対応のNotionが、エンタープライズレベルのプライバシー要件があればBaserowが有力選択肢となります。

ユースケース別

あなたのケースにはどちらが向いてる?

個人・フリーランス

Notion(ノーション)

情報整理からタスク管理まで、幅広い用途に無料から対応。

✓ 多機能で汎用性が高い✓ 無料プランが充実✓ 日本語で利用可能 △ 機能が多すぎて使いこなすのに時間がかかる場合も

中小企業(5〜50名)

Notion(ノーション)

チームのナレッジ共有、プロジェクト管理を日本語で一元化。

✓ チームコラボレーション機能が充実✓ 多様な業務に対応✓ 日本語サポートで導入が容易 △ 料金がBaserowより高め

エンタープライズ(100名〜)

Baserow(ベースロウ)

データ主権とコストを重視するならセルフホスト可能なBaserow。

✓ セルフホストでデータ管理を完全にコントロール✓ オープンソースで柔軟なカスタマイズが可能✓ 大規模データ処理に特化 △ 日本語非対応で導入ハードルが高い△ 多機能なワークスペースとしてはNotionに劣る

スタートアップ(コスト重視)

Baserow(ベースロウ)

データベース用途に特化し、圧倒的な低コストで運用可能。

✓ 有料プランが非常に安価✓ オープンソースで初期費用を抑えられる✓ データベース機能が強力 △ 日本語非対応△ 多機能なワークスペースとしては不足

FAQ

よくある質問

Q. どちらのツールがデータベース機能に優れていますか?
A. Baserowはスプレッドシートデータベースに特化しており、より高度なデータベース機能やセルフホストオプションを提供します。Notionもデータベース機能は強力ですが、ワークスペース全体の一部です。
Q. 日本語で利用したい場合、どちらがおすすめですか?
A. Notionは完全に日本語に対応しており、UIも日本語で利用できます。Baserowは現時点では日本語に未対応です。
Q. コストを抑えたい場合、どちらが有利ですか?
A. Baserowは有料プランの最安値が月額5ドルとNotionの半額であり、オープンソースであるため、コストを重視するならBaserowが有利です。
Q. プロジェクト管理やドキュメント作成も行いたい場合、どちらが良いですか?
A. Notionはプロジェクト管理、ドキュメント、Wiki、カンバン、カレンダーなど多機能なワークスペースを提供しており、これらの用途にはNotionが適しています。