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フリーランス向けアプリビルダーおすすめ6選【2026年版】

フリーランスが使うべきアプリビルダーツールを6選厳選。料金・機能・日本語対応を比較してランキング形式で紹介。

プログラミング不要でWebアプリやモバイルアプリを開発できるツール。業務システム・社内ツール・顧客向けアプリの構築に活用される。

フリーランスがアプリビルダーを使うメリット

フリーランスがアプリビルダーを活用するシーンは大きく2つ。クライアントから「社内ツールを作ってほしい」と依頼を受ける受注案件と、自身の案件管理・請求・スケジュールを効率化する業務改善だ。ノーコード案件は単価が高く工期も短いため、得意ツールを1〜2本マスターするだけで収益構造が変わる。

選定ポイント

  • 案件単価への影響:Bubbleスキルは国内外で高需要。Upwork等でのBubble案件平均時給は$50〜150水準でノーコード案件の中でも最高単価
  • 納品速度:GlideとSoftrは要件整理から納品まで1〜2週間が現実的。Bubbleは複雑な要件ほど優位だが2〜8週間の期間を見込む必要がある
  • クライアントへの引き渡し:GlideとSoftrはクライアント自身が更新しやすいUI。Bubbleは更新にある程度の知識が必要なため保守契約につながりやすい

導入前に確認すべきこと

  • クライアントが使うアプリのサブスクリプション料金はクライアント負担が一般的。Bubbleはアプリオーナーのアカウントに所有権を移転できる。GlideやSoftrも組織アカウントへの移管が可能なため、契約書に明記した上で進める
  • GlideとSoftrは基本機能なら1〜2週間で習得可能。Bubbleは複雑なワークフローやAPIを使いこなすまで1〜3ヶ月程度かかるが、公式フォーラムやYouTubeの学習リソースが充実しているため独学でも対応できる
  • 小規模案件の量産ならGlide・Softr、高単価案件を目指すならBubbleという使い分けが有効

フリーランス向けアプリビルダーおすすめランキング

1
Bubble ロゴ

Bubble(バブル)

Bubble

フルスタックWebアプリをノーコードで構築できる最強ツール。データベース・ロジック・UIをすべてビジュアルで設計。スタートアップのMVP開発に広く使われる。

英語のみ 無料プランあり(有料 $29/月〜) 海外製
2
AppSheet ロゴ

AppSheet(アップシート)

AppSheet

Googleが提供するノーコードアプリ開発プラットフォーム。スプレッドシートからモバイルアプリを数分で作成できる。Google Workspaceとのシームレスな連携が強み。

一部日本語 無料プランあり(有料 $5/月〜) 海外製
3
Glide ロゴ

Glide(グライド)

Glide

Google SpreadsheetやAirtableからモバイルアプリを数分で作成できるノーコードツール。社内業務アプリ・顧客向けアプリの素早い立ち上げに最適。

一部日本語 無料プランあり(有料 $49/月〜) 海外製
4
Adalo ロゴ

Adalo(アダロ)

Adalo

iOSとAndroidのネイティブアプリをノーコードで開発できるツール。ドラッグ&ドロップのUI設計とデータベースを組み合わせて、本格的なモバイルアプリを公開できる。

英語のみ 無料プランあり(有料 $36/月〜) 海外製
5
Softr ロゴ

Softr(ソフタ―)

Softr

AirtableやGoogle SheetsをそのままWebアプリに変換できるノーコードビルダー。メンバーポータル・社内ツール・ディレクトリサイト構築に最適。無料プランあり。

英語のみ 無料プランあり(有料 $49/月〜) 海外製
6
Stacker ロゴ

Stacker(スタッカー)

Stacker

AirtableやGoogle SheetsからすぐにWebアプリを構築できるノーコードビルダー。顧客ポータル・在庫管理・プロジェクトトラッカーなど業務アプリに特化。

英語のみ $59/月〜 海外製

フリーランスが重視すべき選定ポイント

💰 料金・コスト

無料プランの有無、ユーザー単価、年間契約割引を確認

🇯🇵 日本語対応

UI・サポート・ドキュメントの日本語対応度を確認

🔗 連携・統合

既存ツールとのAPI連携・インテグレーション数を確認

よくある質問

フリーランス向けのアプリビルダーツールで無料のものはありますか?
Bubble(バブル)・AppSheet(アップシート)・Glide(グライド)・Adalo(アダロ)・Softr(ソフタ―)は無料プランを提供しています。まずは無料版で機能を確認することをおすすめします。
フリーランスがアプリビルダーツールを選ぶ際のポイントは?
チームの規模、予算、必要な機能、日本語サポートの有無を確認しましょう。フリーランスの場合、特にアプリビルダーに特化した機能と導入サポートの充実度が重要です。
日本語対応しているアプリビルダーツールはどれですか?
完全な日本語対応ツールは少ないですが、一部日本語対応ツールも含まれています。
アプリビルダーツールの月額費用はどのくらいですか?
無料プランから有料プランまで幅広く存在します。フリーランスの規模に応じて最適なプランを選択できます。