Canva(キャンバ) vs Figma(フィグマ) どちらを選ぶべきか?designで徹底比較
軸別評価
勝ち負け一目比較
詳細比較
機能・料金・サポート 詳細比較
| 比較項目 | | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 無料プラン | あり | あり |
| 有料最安 | $15/月 | $15/月 |
| 機能 | ||
| 主要機能 | ◎ 直感的なドラッグ&ドロップ編集、豊富なテンプレート、AI画像生成、動画編集 | ◎ UI/UXデザイン、プロトタイピング、コンポーネント、開発者連携 |
| 日本語 | ||
| UI日本語化 | ◎ 完全対応 | 一部対応 |
| サポート | ◎ 充実(日本市場向け) | 標準的(英語が中心の場合あり) |
| 連携 | ||
| API | なし | ◎ あり |
| 管理 | ||
| SSO / SAML | あり | あり |
CanvaとFigmaの主な違い
Canvaは豊富なテンプレートを使ってSNS投稿・プレゼン・チラシを素早く作れるデザインツールです。FigmaはUI/UXデザイン・プロトタイピング・デザインシステム構築に特化したプロ向けコラボレーションツールです。「ビジュアルコンテンツを作る」か「プロダクトUI/UXを設計する」かで役割が異なります。
Canvaが向いているケース
マーケティング素材(SNS・バナー・プレゼン)を素早く作りたい場合 数千種類のテンプレートとブランドキットで、デザインスキル不要でも見栄えのよい素材が作れます
デザイン担当者以外のチームメンバーが制作に関わる場合 直感的なUIで非デザイナーでも操作でき、マーケ・営業・人事が自分で素材を作れます
動画・プレゼン・ホワイトボードも同じツールで作りたい場合 静止画以外に動画編集・プレゼン作成・ホワイトボードまで一つで対応できます
Figmaが向いているケース
アプリ・WebサービスのUI設計とプロトタイプを作る場合 コンポーネント・バリアント・オートレイアウトでエンジニアに渡せる精密なUIを設計できます
デザインチームがリアルタイムで協力しながら作業する場合 同時編集・コメント・バージョン管理で、チーム全員がひとつのファイルで作業できます
デザインシステムやコンポーネントライブラリを管理したい場合 再利用可能なコンポーネントで一貫したデザイン品質を保ち、開発との連携もスムーズです
どちらを選ぶべきか
SNS・マーケティング・社内資料などのビジュアルコンテンツ制作にはCanva、アプリ・WebサービスのプロダクトデザインにはFigmaが向いています。どちらも無料プランがあり、用途が違うため両方使い分けるケースも多いです。
ユースケース別
あなたのケースにはどちらが向いてる?
個人・フリーランス
幅広いデザインニーズに手軽に対応でき、SNSや資料作成に最適。
中小企業(5〜50名)
マーケティング・広報資料の内製化、ブランド統一に貢献。
エンタープライズ(100名〜)
大規模プロダクトのUI/UX設計、デザインシステム構築に不可欠。
スタートアップ(コスト重視)
無料プランから始められ、マーケティング素材を素早く作成可能。
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