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2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選

Webflow(ウェブフロー) vs WordPress.com(ワードプレス・ドットコム) どちらを選ぶべきか?website-builderで徹底比較

Webflow(ウェブフロー)

67 総合スコア
ノーコードデザイン高度なカスタマイズプロフェッショナル向け学習コスト高め日本語一部対応
VS
🏆 編集部推奨

WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)

87 総合スコア
手軽なブログ作成豊富なテーマ・プラグイン低コスト日本語完全対応デザインの自由度
編集部 Verdict WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)が総合スコアで優勢。デザインの自由度とノーコード開発ならWebflow、手軽なブログ運用とコスト重視ならWordPress.com

軸別評価

勝ち負け一目比較

比較軸
Webflow
WordPress.com
料金
無料〜$14/月
◎ 無料〜$14/月
◎ 無料〜$4/月
日本語対応
一部対応
×
△ 一部対応
○ UI完全日本語化
無料プラン
あり
◎ あり
◎ あり
トライアル
無料プランあり
◎ 無料プランあり
◎ 無料プランあり
SSO / SAML
対応
○ 対応
○ 対応
API連携
公開API有
○ 公開API有
○ 公開API有
使いやすさ
急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
×
▲ 急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
○ G2で使いやすさ、迅速なサイト作成が評価
モバイル対応
ネイティブのiOS/Androidアプリ作成機能なし
×
✕ ネイティブのiOS/Androidアプリ作成機能なし
△ iOS/Androidアプリの存在が示唆されている
サポート品質
日本語サポート情報なし、メール応答1~2営業日
×
▲ 日本語サポート情報なし、メール応答1~2営業日
○ 有料プランで24時間年中無休の専門家サポート
学習コスト
急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
×
▲ 急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
○ G2で迅速なサイト作成が評価される傾向
0
Webflow
勝利
5
WordPress.com
勝利
5
引き分け

詳細比較

機能・料金・サポート 詳細比較

比較項目 Webflow(ウェブフロー) ✦ WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)
料金
無料プラン あり あり
有料最安 $14/月 ◎ $4/月
機能
主要機能 visual-editor, cms, ecommerce, hosting, custom-code, seo-tools blog, cms, ecommerce, themes, plugins, hosting
日本語
UI日本語化 一部対応 ◎ 完全対応
サポート 英語が中心 ◎ 日本語コミュニティが活発、公式サポートも日本語対応
連携
API あり あり
管理
SSO / SAML あり (SSO) あり (SSO)

Webflow vs WordPress.com 比較

Webflow(ウェブフロー)とWordPress.com(ワードプレス・ドットコム)の主な違い

Webflowはデザインの自由度が圧倒的で、CSS・アニメーション・レスポンシブ対応まで完全にビジュアルで操作できるため、プロ品質のカスタムデザインを実現したい場合に最適です。一方、WordPress.comは世界シェアNo.1のCMS機能を活かし、ブログやコンテンツ管理を中心に、サーバー管理不要で運用できる点が強みです。料金面ではWordPress.comがより低コストから始められます。

Webflow(ウェブフロー)が向いているケース

  • デザイン性を重視したサイト制作:ブランディングサイト、ポートフォリオ、高度なアニメーション・インタラクションが必要なサイト
  • 独自性の高いUI/UXの実装:既存テーマに頼らず、完全カスタムなデザインを追求したい場合
  • ホワイトレーベル対応:制作代行業者がクライアント向けサイトを多数構築する場合

WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)が向いているケース

  • ブログ・メディアサイト運営:定期的なコンテンツ発信、SEO対策が必要なサイト
  • コスト重視・初心者向け:月額$4から始められ、日本語ドキュメントも充実しており学習リソースが豊富
  • WordPress.comのエコシステム活用:既存のプラグイン・テーマを活用し、素早くサイトを立ち上げたい場合

どちらを選ぶべきか

完全なカスタムデザインと高度なインタラクション要求するサイトならWebflow、コンテンツ管理・ブログ・低コスト運用を優先するならWordPress.comを選ぶことをお勧めします。

ユースケース別

あなたのケースにはどちらが向いてる?

個人・フリーランス

WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)

手軽に始められ、ブログや情報発信に最適。コストも抑えられるため。

✓ 低コストで運用可能✓ 豊富なテーマとプラグイン✓ 日本語サポートが充実 △ デザインの自由度はWebflowに劣る

中小企業(5〜50名)

WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)

汎用性が高く、多様なニーズに対応可能。運用コストも抑えやすい。

✓ 幅広い用途に対応✓ 豊富な拡張性✓ 運用コストを抑えられる △ 高度なデザイン要求には専門知識が必要な場合も

エンタープライズ(100名〜)

Webflow(ウェブフロー)

厳密なデザイン統制とパフォーマンス、セキュリティ要件に対応しやすい。

✓ 高度なデザインとインタラクション✓ 高速なサイトパフォーマンス✓ カスタムコードで柔軟な対応 △ 学習コストが高く、専門知識が必要△ 有料プランが高価になる可能性

スタートアップ(コスト重視)

WordPress.com(ワードプレス・ドットコム)

無料プランから始められ、有料プランも安価でコストを最小限に抑えられる。

✓ 初期費用・運用費用が安い✓ 手軽にサイトを立ち上げられる✓ 豊富な情報源 △ デザインの自由度や拡張性に限界がある場合も

FAQ

よくある質問

Q. WebflowとWordPress.comの主な違いは何ですか?
A. Webflowはノーコードで高度なデザインとアニメーションを実現し、デザイナーや開発者向けです。WordPress.comは手軽にブログやウェブサイトを構築でき、豊富なテーマとプラグインで拡張性が高いのが特徴です。
Q. どちらが初心者向けですか?
A. WordPress.comの方が、直感的な操作と豊富なテンプレートにより、ウェブサイト構築の初心者にはおすすめです。Webflowは学習コストがやや高いですが、習得すれば高い自由度が得られます。
Q. ECサイトを構築するならどちらが良いですか?
A. どちらもEC機能はありますが、Webflowはデザインの自由度が高く、ブランドイメージを重視するECサイトに適しています。WordPress.comはWooCommerceプラグインを利用することで、手軽にECサイトを構築できます。
Q. 日本語での利用はどちらがしやすいですか?
A. WordPress.comはUI、サポートともに完全に日本語に対応しており、日本語での利用は非常にしやすいです。WebflowはUIの一部が日本語対応ですが、公式ドキュメントやコミュニティは英語が中心です。