2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選
Webflow(ウェブフロー) vs Webydo(ウェビドゥ) どちらを選ぶべきか?website-builderで徹底比較
編集部 Verdict Webflow(ウェブフロー)が総合スコアで優勢。Webflowは汎用性とコストに優れ、Webydoは代理店向け機能が特徴です。
軸別評価
勝ち負け一目比較
比較軸
Webflow
Webydo
料金
無料〜$14/月
◎
◎ 無料〜$14/月
×
✕ $90/月〜
日本語対応
一部対応
△
△ 一部対応
△
△ 一部対応
無料プラン
あり
◎
◎ あり
×
✕ なし
トライアル
無料プランあり
△
◎ 無料プランあり
△
◎ 30日間
SSO / SAML
対応
◎
○ 対応
×
✕ 非対応
API連携
公開API有
◎
○ 公開API有
×
✕ なし
使いやすさ
急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
△
▲ 急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
△
▲ 初心者には学習曲線が急である
サポート品質
日本語サポート情報なし、メール応答1~2営業日
△
▲ 日本語サポート情報なし、メール応答1~2営業日
△
▲ 日本語サポートなし、AIチャットボットは24時間対応
学習コスト
急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
△
▲ 急な学習曲線、Webデザイン基礎知識が必要
△
▲ 初心者には学習曲線が急である
外部連携
Zapier連携で7,000以上のアプリと接続可能
◎
◎ Zapier連携で7,000以上のアプリと接続可能
×
▲ ネイティブ統合は他のビルダーと比較して少ない
詳細比較
機能・料金・サポート 詳細比較
| 比較項目 | | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 無料プラン | ◎あり | なし |
| 有料最安 | ◎$14/月 | $90/月 |
| 機能 | ||
| 主要機能 | ◎ビジュアルエディタ、CMS、EC、ホスティング、カスタムコード、SEOツール | ビジュアルエディタ、CMS、ホスティング、ホワイトラベル、EC、クライアント管理 |
| 日本語 | ||
| UI日本語化 | 一部対応 | 一部対応 |
| サポート | 不明 | 不明 |
| 連携 | ||
| API | ◎あり | なし |
| 管理 | ||
| SSO / SAML | ◎あり | なし |
ユースケース別
あなたのケースにはどちらが向いてる?
個人・フリーランス
無料プランと低価格で始められ、高度なデザインとSEO対策が可能。
✓ 無料から始められる✓ デザインの自由度が高い✓ SEOに強い △ 学習コストがある△ トライアルがない
中小企業(5〜50名)
コストを抑えつつ、デザイン性の高いサイトを自社で運用できるため。
✓ コストパフォーマンスが高い✓ CMS機能で更新が容易✓ API連携で拡張性も △ 初期構築に専門知識が必要な場合も
エンタープライズ(100名〜)
SSO対応とAPI連携で大規模なシステム連携やセキュリティ要件に対応可能。
✓ SSO対応でセキュリティ強化✓ API連携で既存システムとの統合✓ カスタムコードで柔軟な開発 △ 大規模なサイト構築には専門チームが必要
スタートアップ(コスト重視)
無料プランから始められ、成長に合わせて柔軟にスケールアップできるため。
✓ 無料プランで初期費用を抑えられる✓ 低価格で高機能✓ 素早いサイト立ち上げが可能 △ トライアルがないため、有料プラン移行前に試せない
FAQ
よくある質問
Q. WebflowとWebydoはどちらが初心者向けですか? ▼
A. Webflowの方が無料プランがあり、学習リソースも豊富なので、初心者でも始めやすいでしょう。Webydoはプロのデザイナーや代理店向けの色が強いです。
Q. ECサイトを構築するならどちらがおすすめですか? ▼
A. どちらもEC機能はありますが、Webflowはより柔軟なカスタマイズとSEO対策が可能です。Webydoは代理店がクライアントのECサイトを管理する際に便利です。
Q. Webydoのホワイトラベル機能とは何ですか? ▼
A. Webydoのホワイトラベル機能は、代理店が自社のブランド名でWebydoのプラットフォームをクライアントに提供できる機能です。クライアントはWebydoを使っていることを意識せず、代理店のサービスとして利用できます。
Q. WebflowのAPI連携で何ができますか? ▼
A. WebflowのAPI連携により、外部のデータベースやCRM、マーケティングツールなどとサイトデータを連携し、より高度な機能や自動化を実現できます。